アフリカの昼間は、暑い、眩しい、暑苦しい。
太陽の強さと、その反射、空の青さのまばゆさがハンパでない、
それに加え、アフリカ人の顔の濃さと、色の濃さと、存在の濃さと、
さらに加えて、まとっている布の原色使い、その力強さとの相乗効果。
結果、限りなく視界に広がるのは、「6Bの世界」。
6Bの鉛筆で力強く描いた世界、そんなイメージのアフリカ。
それが太陽が傾いて、限りなく水平線に近づいた夕暮れに新たに展開する世界、
それは、「昼間の6B」とは対照的な、「2H」の世界。
薄墨を落としたような、淡い色調の中で、同じアフリカ人が佇んでいる。
昼間の暑さと激しさから解き放たれて、2Hの世界のアフリカ人たちは、
心なしか、戦闘態勢から解放され、くつろいでいるよう。
私自身も、この昼夜のギャップに戸惑いながらも、
肩の荷を下ろしてやれやれ、という心持で、
夕餉の香りの立ちのぼる戸外の風景を眺めていたことなんかを、
今、思い出しました。
いつもありがとうございます!
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