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とうとう・・・☆

昨日正式発注しました。

アフリカの織り布を使った製品のあれこれ。

こちらの要望を受け止めてくださった工房さんに感謝です。

よいものが仕上がってきますように☆

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セネガルの小さな漁船・ピローグ
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by petiteafricaine | 2010-09-27 08:33 | 商品の紹介♪ | Comments(0)

Voyage au Senegal

こんばんは☆

一気に秋らしくなりましたね。
寒い、です(笑)。私には。
何度も言いますが、冬の寒さに耐えられるだろうか・・・。
木枯らし1号なんかにぴゅ~ぴゅ~暴れられたら、凍えてしまう・・かも。

さて、今日は本のご紹介。本、と言っても絵本。
これはセネガルで娘へと買った本なのですが。
ダカールに行くたびに寄っていたセネガルで一番大きい本屋さん、「キャトル・ヴォン」
そこで見つけた「Voyage au Senegal」(セネガルへの旅)
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色がきれいで、そして何よりコンパクトながらセネガルのことが凝縮して
描かれているんです。

いたいたこんな人ぉ~、
なんてちょっと吹き出しちゃうようなイラストでコミカルにセネガル人を描いてます。
実際、セネガル人って、陽気で強気でコミカルで、まんまですね。

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楽しい絵本です♪
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by petiteafricaine | 2010-09-26 17:59 | My☆favorites | Comments(0)

セネ飯☆ヤッサ・プーレ

こんにちは☆

今日の東京地方ものすごく寒い!です。
アフリカ帰り、この程度の寒さで縮こまって、おまけに風邪気味ときています。
寒さにすっかり耐性がなくなりました(笑)
冬がきたらどーすんだろう?

さて、セネ飯のハナシ。
セネ飯、セネガルのご飯のこと。
これはヤッサ・プ―レ。
セネガルの家で働いてくれてたソフナ作。
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お分かりだと思いますが、
左側のプレートにマリネしてこんがり焼いたチキン。
右側プレートに、ニンニク、レモンなどで炒めたオニオンスライス。
この両者をですね、白い炊きたてのご飯の上にかけるだけ。

十分日本で実現可能な「セネ飯」です。
とてもおいしい。

お試しあれ♪
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by petiteafricaine | 2010-09-25 09:28 | セネガルライフ | Comments(0)

ス・ケイナのアート☆

ス・ケイナ・ファリル。モロッコ人女性。
セネガルに住んでいた時の友人です。
彼女はモロッコ、セネガルで著名な女性画家。

私の日本帰国直前に行われた個展のテーマは「ヴェール」(Voile)。
画材は布と絵具。
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テーマはヴェールだけど、その美しさ、たおやかさだけでなく、
そのヴェールの中に秘めたものにこそ真実がある、というメッセージ。
それは各自で感じとり、追求していくものなのでしょう。
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by petiteafricaine | 2010-09-24 13:50 | My☆favorites | Comments(0)

布☆ぬの☆nuno☆

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以前数多くあった東京の下町の縫製工場は、
そのほとんどが閉鎖されているとのこと。

今、縫製工場は地方へ、そして海を渡って中国へ。
日本製品のほとんどが人件費の安い中国で作られているのは周知の事実。

プティット・アフリケーヌの製品も、パターンづくりから地方の工房に
依頼することになりそうです。

今は通信手段も充実しててコミュニケーションをとるのにも不便は感じませんが、
やはり、より具体的につっこんだ話、となるともどかしい部分もある。
縫製してもらう生地を手にとって面と向かって話したい。

そうはいっても叶わぬ話で、
結局アフリカの織り布を送ることになりました。
どんな糸を使って縫うのか、
日本で調達する生地との相性はどうなのか、
作り手さんのほうにも実際に布を手にとって、縫製仕様を検討していただきたい。

「いいものが仕上がりますように。」(まだ早いけど)の祈りをこめて、
東京から発送します。
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by petiteafricaine | 2010-09-23 11:24 | 商品の紹介♪ | Comments(0)

ファルさんち☆

「Keru Fall」☆クール・ファル

訳して、ファルさんち!
ケべのお店
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オーナーはクレモンティーヌ、フランス人。

セネガルはコットンの産地でもある。
そのコットンを紡いで、染めて、素敵な製品をたくさん作っている。

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ビビッドな色遣いはアフリカそのもの。
プロデュースはフランス人、フランス人ならではのエスプリも加え。
服飾品でなくインテリア製品も充実させています。

これから少しずつご紹介していきますね。

そして、今、仏人オーナーのお兄さんが日本に
1年の予定で滞在しています。
なんというご縁!!会わない手はないでしょう。
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by petiteafricaine | 2010-09-20 22:52 | セネガルライフ | Comments(0)

セネガル・ブロドリー(刺繍)☆

こんばんは☆

セネガル人は服やインテリアに刺繍を施すのが大好き。
特に婚礼や祭典のときなどのビッグ・イベントには、
「これでもか~~~!!」と刺繍を施す。
ちと、装飾過剰気味でもあるのだけど・・。

このおばあちゃまは、バンゴ村の友人マム・ジャラのおばあちゃま
遊びに行ったときに、チクチク刺繍をしていました。
お年はだいたい80歳くらい(!?)とのことでしたが、
目も悪くなく、こうして一針一針、根気よく作業しています。

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よく市場でも目にしていた多色使いの刺繍糸を使って、
布に図柄も描かずして、このようなきれいな仕上がり。

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おばあちゃまは人に頼まれ、仕事としてされているそうで、
お元気ですよね!

人はこの刺繍を施されたパーツを使って服を仕立てるそうです。

う~~、セネガル人に似合いそうだな、この色遣い。
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by petiteafricaine | 2010-09-19 22:50 | My☆favorites | Comments(0)

青空キッチン☆

セネガルのキッチンは青空キッチン
屋外で太陽や風とともに調理をするんです。
大家族で人数も多いから、日本式のシステムキッチンじゃ
量をこなしきれない。しかもガスも電気も使わない(使えない)、
燃料は常に「薪」。だから外でのご飯作りは理にかなってる。
毎日がピクニックのようですね.。o○
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大鍋を魔女工房のごとくかき回すのは、
セネガル・バンゴ村のアジャ
今日は村の婚礼で、全ての女性が駆り出されての祝い膳づくり。
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こうした手作りの結婚式、セネガルではまだまだ普通のことです。

この時の料理は、羊肉の入ったチェブ・ヤップ

懐かしいセネガルの味。
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by petiteafricaine | 2010-09-19 00:10 | セネガルライフ | Comments(0)

キャトル・ジェンベ

こんばんは☆

今日は涼しくて過ごしやすい。
3連休が始まりますね。
いかがお過ごしですか?

さて、ここに勢ぞろいしたのは4つのジェンベ
アフリカの太鼓です。
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「アフリカの太鼓」と一口に言っても、形、大きさ、音
いろいろあります。手で叩くもの、スティックを使うもの。

太鼓を習う場合、まずジェンベから入るのが一般的かもしれません。
鼓面はヤギの皮で、湿気は大敵
側面は木製で、中は空洞。
叩くときは少し斜めにして、下から音が抜けるようにします。

4つともセネガルで作ってもらいました。
船便で送ったのが8月に海を越えて東京の我が家にやってきました(*^^)v
そのうち2つは知人から頼まれたもので、
この日、引き取られて行きました。
なので、4つ揃って記念撮影♪

だけど日本じゃご近所の手前ガンガンたたけないんですよね(笑)。
河原にいくか・・・・。ジェンベ背負って。
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by petiteafricaine | 2010-09-18 00:09 | My☆favorites | Comments(0)

アフリカン・パニエ(籠)☆

こんにちは☆

今日は涼しくて過ごしやすいですね♪
2007年からセネガルにいまして、一度だけ年末にパリに行った以外は、
ず~~~っと、暑い、暑い地域におりましたもので・・・。
しかも今年7月に日本に戻ってきた後の、このひと夏の暑さと言ったら・・。
日本は亜熱帯地方なんでしたっけ???と聞いて回りたいほど!!

だから、この肌に心地よい涼やかな風が嬉しいです(^_^)v

さて、今日の写真は私が住んでいたサンルイ島の近所の子供たち
子供といっても大人顔負けの手際の良さで働くのです。
彼らが頭に掲げ持っている籠は「ロンの木」でできた漁で使うもの
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ほら、こうやって獲れたての魚を入れておきます。
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籠は耐久性、耐水性ともにスグレモノ、なんです。
魚以外でもこのタイプのざっくり編んだかごは収穫されたマンゴをいれたりもします。
プティット・アフリケーヌでは、セネガルのさまざまな籠も取り扱う予定。
*但し、この魚の籠はありません。ごめんなさい
 でももっと×3かわいくて、使い勝手の良いものを準備しています!!

ああ~~、早くいろいろなことを手早く、でも慎重に進めていかないと!!

もうしばし、お待ちくださいませ☆




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by petiteafricaine | 2010-09-15 11:07 | 商品の紹介♪ | Comments(0)